本日、大安。電子定款の認証、会社設立。
本日、1月27日は大安吉日。
そのため、法人設立のご依頼が集中しています。
株式会社の設立の登記申請をする前に、公証役場で(電子)定款の認証を受ける必要があり、先ほどまとめて認証手続きをしてきました。
今、事務所に戻り、PCでインターネット経由のオンライン申請。
設立する法人の本店を管轄する法務局はあちこち分散しているのですが、今は、法務局に行くこともなく、事務所内でオンライン申請することができるので便利です。
書類は、法務局に郵送するか、急ぎの場合には直接持ち込んだりしています。
さて、もう一度、入力内容をチェックした上で申請、午後の打ち合わせに出かけます。
そのため、法人設立のご依頼が集中しています。
株式会社の設立の登記申請をする前に、公証役場で(電子)定款の認証を受ける必要があり、先ほどまとめて認証手続きをしてきました。
今、事務所に戻り、PCでインターネット経由のオンライン申請。
設立する法人の本店を管轄する法務局はあちこち分散しているのですが、今は、法務局に行くこともなく、事務所内でオンライン申請することができるので便利です。
書類は、法務局に郵送するか、急ぎの場合には直接持ち込んだりしています。
さて、もう一度、入力内容をチェックした上で申請、午後の打ち合わせに出かけます。
法人設立の準備
本日、日曜日ですが、先週の木曜日・金曜日と、宮城出張で東京を離れていたため、休まず仕事をしています。
今日は、「1月27日の大安を創立記念日に」というリクエストをいただいた法人設立の案件の書類を作成しています。
まずは、先週までに打ち合わせさせていただいた内容に基づいて、定款を作成。
ある程度の案ができた段階で、一度、お客さまに、再度確認をしつつ、27日の登記申請(=設立)を目指します。
今回、ご依頼いただいている法人設立案件のうち、2社の会社の目的が、初めて聞く業種のため、表現が難しくて…ざっくりでよければ簡単ですが、できるだけ定款を見た人に具体的にイメージできるようにしたいし…とりあえず、案をつくって、あとはお客さまに判断していただくことになります。
今日は、「1月27日の大安を創立記念日に」というリクエストをいただいた法人設立の案件の書類を作成しています。
まずは、先週までに打ち合わせさせていただいた内容に基づいて、定款を作成。
ある程度の案ができた段階で、一度、お客さまに、再度確認をしつつ、27日の登記申請(=設立)を目指します。
今回、ご依頼いただいている法人設立案件のうち、2社の会社の目的が、初めて聞く業種のため、表現が難しくて…ざっくりでよければ簡単ですが、できるだけ定款を見た人に具体的にイメージできるようにしたいし…とりあえず、案をつくって、あとはお客さまに判断していただくことになります。
会社の目的の数
株式会社の設立手続きの代行の依頼をいただきました。
ありがとうございます。
さっそく、お客さまと打ち合わせをさせていただいたのですが、会社の目的(事業内容)を決めるにあたり、いくつか候補を書き出してくださったというので、見せていただいたところ、
不動産、飲食、通販、介護、派遣、コンサル、風俗…考えられるだけの業種が並べられていて、絶句。
たしかに、将来、やる予定のこと、やりたいこと、すべて盛り込んでおけばいい、というアドバイスもありますが、ここまで広げすぎると、会社設立後に登記簿謄本を見た取引先、金融機関に実態がつかめない怪しい会社、という印象を与えてしまいます。
個人的には、当社はこれ1本で勝負する!という熱が感じられる定款にしたほうがいいと思っています。
もちろん、会社名も何にでも使えるものではなく、それに合わせて、たとえばラーメン店であれば、「株式会社ラーメン○○」という思い切ったものにするのがいいと思うのですが…
あくまで、個人的意見ですけど。
ありがとうございます。
さっそく、お客さまと打ち合わせをさせていただいたのですが、会社の目的(事業内容)を決めるにあたり、いくつか候補を書き出してくださったというので、見せていただいたところ、
不動産、飲食、通販、介護、派遣、コンサル、風俗…考えられるだけの業種が並べられていて、絶句。
たしかに、将来、やる予定のこと、やりたいこと、すべて盛り込んでおけばいい、というアドバイスもありますが、ここまで広げすぎると、会社設立後に登記簿謄本を見た取引先、金融機関に実態がつかめない怪しい会社、という印象を与えてしまいます。
個人的には、当社はこれ1本で勝負する!という熱が感じられる定款にしたほうがいいと思っています。
もちろん、会社名も何にでも使えるものではなく、それに合わせて、たとえばラーメン店であれば、「株式会社ラーメン○○」という思い切ったものにするのがいいと思うのですが…
あくまで、個人的意見ですけど。
企業倒産、負債総額が減っている
司法書士という仕事を通して、法人設立登記の代行をさせていただいているのですが、その際、気になるのが、その会社が何年持つかということ。
これから起業される人に対して失礼かもしれませんが、気になったりします。
なので、「会社を作りたいと思っているけど、どんなビジネスをすればいいのでしょうか。」「司法書士さんのところには、最近、どんな業種は多いですか?参考にして私もビジネスを始めたいのですが」というご相談には厳しく回答させていただいています。
そんな中、東京商工リサーチから、「企業倒産や負債総額が半減した」というニュースが飛び込んできました。
「ほぼ半減」し、3年連続で減少しているのだそうです。
単純に喜んでいいのかよくわかりませんが、3年前がかなりヒドイ状態だったとすれば、見方も変わりますね。
これから起業される人に対して失礼かもしれませんが、気になったりします。
なので、「会社を作りたいと思っているけど、どんなビジネスをすればいいのでしょうか。」「司法書士さんのところには、最近、どんな業種は多いですか?参考にして私もビジネスを始めたいのですが」というご相談には厳しく回答させていただいています。
そんな中、東京商工リサーチから、「企業倒産や負債総額が半減した」というニュースが飛び込んできました。
「ほぼ半減」し、3年連続で減少しているのだそうです。
単純に喜んでいいのかよくわかりませんが、3年前がかなりヒドイ状態だったとすれば、見方も変わりますね。
定款認証手続きの流れが変わる
今日から、株式会社を設立する際に必要になる定款のうち、電子定款を認証する際の手続きが変更になりました。
これまでの「法務省オンライン申請システム」から「登記・供託オンライン申請システム」に申請システムの変更され、その運用が今日から開始されました。
ご依頼いただくお客さまには何の影響もありませんが(登記にかかる期間、司法書士報酬を含み、登記にかかる費用に変更はありません)、こっちにとっては大きな変更です。
試しにちょっとテストしてみると、あれっ?と思うほど簡単な手続きに変わっているようで…
実は、明日が大安で株式会社の設立のご依頼をいただき、まだ定款認証が終わっていないため、どうなることかと心配していたのですが、大したことはなさそうです。
毎回、システムが変わる度に、初日に依頼を受けることが多く、周りに様子を伺う余裕は無く、正直、けっこう焦ります…
これまでの「法務省オンライン申請システム」から「登記・供託オンライン申請システム」に申請システムの変更され、その運用が今日から開始されました。
ご依頼いただくお客さまには何の影響もありませんが(登記にかかる期間、司法書士報酬を含み、登記にかかる費用に変更はありません)、こっちにとっては大きな変更です。
試しにちょっとテストしてみると、あれっ?と思うほど簡単な手続きに変わっているようで…
実は、明日が大安で株式会社の設立のご依頼をいただき、まだ定款認証が終わっていないため、どうなることかと心配していたのですが、大したことはなさそうです。
毎回、システムが変わる度に、初日に依頼を受けることが多く、周りに様子を伺う余裕は無く、正直、けっこう焦ります…